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学長あいさつ

学生の心に火をつける

崇城大学 学長 中山峰男

何ができるようになったか卒業までに未来への道筋を

これから、暮らしにも職場にもAIやIоTの普及がものすごい勢いで広まる新時代がやってきます。社会のシステムが大きく変化するでしょう。大学でも少子化が進み"教育の質や特長"を強化することが求められています。本学は社会に必要とされるプロフェッショナルを育成することを目標とし、『何を学んだか』ではなく『何ができるようになったか』を重視しています。学生の皆様には将来は好きなことを職業にし、悔いのない人生を送ってほしい。そしてそれが、世の中のためになるようなことであったら非常に良いと考えています。
本学では従来型の教育体制から一歩抜けだし、学生の好奇心を引き出す "仕掛け"を多数用意しています。教職員はそのために様々なサポートを行っています。その結果、多くの学生の皆様がアクティブに授業や研究に取り組み、「心にやる気の火がついた」積極的な人間力の高い人材に成長しています。


「生きた英語」を身につけグローバルに活躍できる人材へ

急速に進むグローバル化の中で、エンジニアでもデザイナーでも最新の情報を得るには英語は必須。本学は、講義型の英語授業を脱却し "生きた英語"を身につけられるように学内にいながら留学しているような学習環境を整えた英語学習施設「SILC」を設置しました。世界各地から採用している外国人講師陣が、レベル分けされたコミュニケーション型英語を丁寧に指導します。クリスマスやハロウィンなどのイベントも開催し他の学部の学生たちとも英語でコミュニケーションしています。
さらに力を入れているのが学生の海外留学です。"生きた英語"を身につけるために、海外の協定校訪問や国・県の海外交流プロジェクトに参加するなど実践的な渡航を奨励しています。同じ世代の外国人学生とのコミュニケーションが英語の必要性を再認識しその結果、英語学習への意欲が高まるからです。面白いことに留学に行った学生たちは必ずと言っていいほど「また行きたい」と目を輝かせます。自分と異なる国や環境にいる人との出会いが、一人ひとりの視野を広げ、物事をグローバルに捉える力となって、新時代を生き抜くための土台になるでしょう。そして将来の夢や目標と出合うきっかけにもなると確信しています。

1971年に熊本大学・工学部生産機械工学科を卒業して積水化学工業に入社。その後9年間の同社勤務を経て学校法人「君が淵学園」に入職。法人局長などを経て2003年に学長および理事長に就任。
趣味は司馬遼太郎や井上靖といった歴史小説の読書とゴルフ。

崇城大学 学長 中山峰男