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  1. オリジナルの教育プログラム

オリジナルの教育プログラム

令和元年よりスタート!新プログラムで学びをサポート

崇城大学では、学生全員が自身のポテンシャルを最大に引き出し、将来の変革の激しい社会で活躍できる人材に成長させることを目標に、中長期の計画のもと、本学オリジナルの教育プログラム「SOJO教育刷新プログラム(SEIP-Ⅱ※1)」として、令和元年2019年度よりバージョンアップしてスタートしました。SEIP-Ⅱの第1期(2019~22年度)は、学生が日常的に学修する習慣を育成し、第2期(2023~26年度)は、学生が主体的に学修して、修得した知識・技能を活用し発信できる力を育成し、主体的に社会に還元できる力を養います。具体的には、①基礎教育と専門教育の連動②SOJOプロジェクト教育③SOJOポートフォリオシステムの3つを強化、それを「担任・チューター制度※2」で手厚く支えます。

※1 SEIP:Sojo Educational Innovation Project
※2 チューター制度: 1人の教員が5人以内の学生を入学時から卒業までサポートする制度


これからの高等教育



新しいSEIP-Ⅱ教育カリキュラム


基礎教育と専門教育の連動(数理科目教育)

新カリキュラムでは、学生が基礎教育で学んだ数学や物理、化学、生物の知識を専門科目において活用できるようにします。

具体的内容

1、2年次で学ぶ数学や物理、化学、生物の数理基礎科目と、各学科の専門科目とのスムーズな接続を実現する数理科目指導・学修支援体制を整えました。"基礎(教養)教育"と"専門教育"の境界面の教育方法を見直し強化しました。

何ができるようになるのか(学修目標)

学生は基礎教育で学んだ数学や物理、化学、生物の知識を道具として使いこなし、各学科の専門教育において論理展開ができるようになることを目指します。

SOJOプロジェクト教育

知識を活用した問題解決型(PBL型)のチーム学修を通して、大学と将来の就職先となる産業界との接続を意識した実学教育を全学的に展開します。

具体的内容

基礎教育課程と専門教育課程とを連動し、以下の項目を実施します。
  1. 1年次に身近な現実的な問題等のアイデア的解決によって、情報収集、討議の進め方、発表の手法、協働等の基礎的能力を身につけます。
  2. 2年次以降に、基礎的な専門知識やスキルを活用して、理工学・実社会および企業からの提供問題に取り組み、学年に応じた専門基礎的な解決力を身につけます。
  3. 学生プロジェクト(ロボット研究会、フォーミュラー、エコ電カー等)を「モノづくり」活動の授業として位置づけ、より発展的な活動能力を身につけます。
  4. 成果をパワーポイント、ポスター、作品(設計図、模型、試作品等)、報告書等としてまとめ、プレゼンテーションを実施することで、発信力を身につけます。

SOJOプロジェクト教育の科目と学修内容

※必:必修科目
 選:選択科目
 選必:選択必修科目(数字①~③は単位数)   

何ができるようになるのか(学修目標)

主体性、コミュニケーション力、粘り強さ、一般常識、チームワーク等の能力向上を図り、専門知識やその技能を実社会の問題解決に活用することができるようになります。

SOJOポートフォリオシステム

学生に「気づき→努力→自信→意欲」の PDCAサイクルを回す習慣を身につけさせ、学修意欲の促進を図ることを目的としています。学生・教員・職員各々が、学生一人ひとりの授業、活動、生活面などを記入することでデータ化(※SOJOポートフォリオ)され、迅速な学生支援や学生一人ひとりの目標達成に役立てます。

学生のPDCAサイクル

学生一人ひとりに教職員がフィードバックコメントを記入することで、学生は在学中にそのデータすべてを振り返り、自分自身でチェックすることが可能となります。

  1. 自己実現の目標設定(Plan)
  2. 目標を達成するための活動プロセスや成果を記録(Do)
  3. 集積した記録をもとに到達度を自己評価(Check)
  4. 次の改善を図る活動計画を作成し実行(Action)

SOJOポートフォリオの種類

学生が作成するポートフォリオ
「入学時自己診断シート」:入学時の目標等
「今週の活動とトップニュース」:1週間単位の活動と社会の動きの記録
「科目の学修到達度レポート」:受講科目ごとの到達度記録
「学期末活動報告書」:学期ごとの学修・生活等の振り返り記録
教職員が作成するポートフォリオ
「面談カルテ」:学期ごとのチューターとの面談記録、就職活動記録等

今週の活動とトップニュース

科目の学修到達度レポート

学期末活動報告書


何ができるようになるのか(学修目標)

  1. 修学・生活の自己管理と分析(自立と自律への第一歩)
  2. 自己評価の文章化による自己表現(基礎的汎用的能力)
  3. 目標、行動設定、行動、内省のサイクル(主体的学修、キャリアデザイン※3
※3 キャリアデザイン:自分の職業人生を主体的に構想・設計=デザインすること

大学での活用

  1. 教職員による迅速な修学・生活・進路指導(エンロール・マネジメント※4
  2. 保護者会での個別懇談手元資料(保護者への説明責任:成績表以外)
※4 エンロール・マネジメント:学生を志願から入学、在学、卒業、同窓まで一貫してサポートすること

学生の生活・勉強・就職を手厚く全面サポート

崇城大学では、"チューター制度"や"クラス担任制"を導入し、各学科チューターの先生と担任の先生、各大学の部署との連携のもと、学生一人ひとりの成長と夢を導き出すために、全面的にサポートします。

チューター制度

学生が卒業するまでの4年間、1人の先生に、学生生活で困ったこと、修学(学習方法・履修登録・成績など)、学籍異動(休学・退学)、進路(大学院進学・就職)に関して不安なことなどを相談できます。学生にとって、"何でも相談相手"となる先生をチューター制度とし、学生は教員1人に対して学生約5人の割合で、手厚いサポートを受けることができます。
※工学部、生物生命学部、情報学部で実施しています(薬学部、芸術学部、空港キャンパスにおいては各学部独自の学生に寄り添った体制で学生をサポートしています)。

クラス担任制

1~4年(薬学部は6年)各学年にクラス担任を1~2名配置しています。学生への事務連絡・緊急対応、保護者の方との個別面談(例年6月と9月に各地で開催)・対応などをクラス担任が行います。また、チューターとの連携により学生一人ひとりに合わせたきめ細かいサポートを可能にします。

サポートイメージ

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